ルノー・ルーテシア|水漏れ・異音対策とブレーキ刷新!サーモスタット&ベルト&足回り交換(狛江市CLC)
整備・修理

メーカー名輸入車その他
車種ルーテシア
施工内容:
ルーテシア特有の水漏れ・異音リスクをサーモスタットとベルトの交換で解消し、同時に摩耗していたブレーキ周りを刷新することで、本来の軽快な走りと確かな安全性を復活させました。
RENAULT LUTECIA / TOTAL REFRESH REPORT
ルノー・ルーテシア|水漏れ・異音対策とブレーキ刷新!サーモスタット&ベルト&足回り交換
「小さな違和感のうちに、パリッとした走りを戻したい」
狛江市のお客様より、ルノー・ルーテシアのご入庫をいただきました。今回は「特大の故障」ではなく、長く乗るための「徹底リフレッシュ」のご依頼です。
輸入車、特にルーテシアのような活発に走るコンパクトカーは、消耗品の管理が寿命を大きく左右します。水回りの要であるサーモスタット、異音の原因になるベルト、そしてタッチが甘くなってきたブレーキ周り。一気に手を入れることで、新車時のあの「シャキッ」とした感覚を呼び戻します。
【施工ギャラリー】スライドして作業の様子をご覧ください





⚠️オーバーヒートを未然に防ぐ
ルーテシアの水回りは、樹脂パーツの劣化が進行しやすい傾向があります。サーモスタットは「完全に壊れてから」では、旅先での立ち往生や、エンジン本体へのダメージを招きかねません。
CLCでは、単にパッドが減ったから替えるだけではなく、「その車が次の一年をどう過ごすべきか」を考えます。今回、ブレーキと一緒にベルトやサーモスタットの交換をご提案したのは、オーナー様に安心という名の「ゆとり」を持ってドライブしてほしかったからです。
🔧CLCが選ぶ「納得のパーツ」
輸入車修理で気になるのがコスト。CLCでは、純正品の安心感はもちろん、同等の性能を持ちながらコストを抑えられる「優良OEMパーツ」の活用も得意としています。
特に今回のパッド・ローター交換では、ブレーキダストの量や制動バランスなど、ルーテシアのキャラクターを損なわないパーツを厳選しました。「ただ直すだけじゃない、乗って楽しくなる仕上がり」を追求しています。
フランス車の「日常」を、もっと豊かに。
異音やブレーキの不安を解消し、また次の1万km、2万kmを楽しく走れる状態へと整えました。
・ルノー各モデルの特性を把握: ルーテシア、メガーヌ、カングー等のメンテナンスもお任せください。
・狛江・世田谷の「主治医」として: ディーラーさんで見落とされがちな細かな異変も、じっくりとお伺いします。
愛車の主治医をお探しなら。ルノーの修理・車検・点検はCLCへお気軽にご相談ください。
狛江市周辺でルノー・輸入車の修理をお探しの方へ
Cars Laugh Connecta(株式会社CLC)は、東京都狛江市を拠点に、ルノー、プジョー、シトロエン等のフランス車から欧州車全般、国産車まで幅広く対応しています。愛車と笑って過ごせる毎日をサポートします。
【主な対応エリア】
狛江市、世田谷区、調布市、多摩市、府中市、三鷹市、川崎市多摩区など。まずは一度お気軽にご相談ください。
© 株式会社CLC(Cars Laugh Connecta)
施工の流れ

STEP1
現車確認とお見積もり
まずは各部の現状を把握。冷却水の滲みがないか、ベルトに亀裂はないか、ブレーキパッドの残量はどのくらいか。目視とテスターの両面から、ルーテシアのコンディションを正確に診断します。

STEP2
水回りのリフレッシュ(サーモスタット交換)
オーバーヒートを未然に防ぐため、サーモスタットを新品へ交換。樹脂パーツの劣化具合も確認しながら、慎重に作業を進めます。交換後は冷却水を補充し、エア抜きを徹底して冷却機能を正常化させます。

STEP3
ベルト・プーリー類の交換
走行中の異音や、最悪の事態であるベルト切れを防ぐため、プーリーベルトを新品へ交換。ベルトを支えるプーリー側のベアリングにガタが出ていないかも入念に確認し、スムーズな回転を取り戻します。

STEP4
ブレーキシステムのリフレッシュ
摩耗が進んでいたブレーキパッドとローターをセットで交換。ブレーキダストを清掃し、各部のグリスアップを行いながら組み上げることで、鳴きの防止と本来の制動力を確保します。

STEP5
最終チェックとロードテスト
すべての交換作業を終えたら、冷却水の漏れがないか、ブレーキの当たりは出ているかを走行テストで確認。異音のない滑らかな走りと、確かなブレーキタッチを確認し、オーナー様へお引き渡しとなります。





