【ジープ修理】コンパスの足回りと水回りをリフレッシュ!スタビライザーリンク&サブタンク交換|狛江・世田谷エリアの輸入車整備ならCLCへ
整備・修理

メーカー名ジープ
車種コンパス
施工内容:
足回りの異音原因だったスタビライザーリンクのガタつきを解消し、同時に経年劣化で滲み始めていた冷却水サブタンクを予防的に新品交換することで、快適な乗り心地と安心の水回りを手に入れました。
JEEP COMPASS / SUSPENSION & COOLING SYSTEM REPAIR
【Jeep・コンパス|足回りのコトコト音を解消!スタビとサブタンクの交換
「段差でコトコト音がする…」「甘い匂いがする気がする…」
狛江市のお客様より、ジープ・コンパスのご入庫をいただきました。走行中の小さな異音と、冷却水(クーラント)の減少が気になるとのこと。
コンパスにおいて、足回りのスタビリンクのガタや、樹脂製サブタンクのクラック(ひび割れ)は、走行距離が伸びてくると避けては通れない定番のメンテナンスポイントです。今回はこれらを一気にリフレッシュし、安心してお乗りいただける状態へ仕上げました。
【施工レポート】左右にスライドしてご覧ください




🚩見逃せない「甘い匂い」はオーバーヒートの前兆
ジープ・コンパスに限らず、近年の輸入車は冷却水タンクが樹脂製のため、熱による劣化で目に見えないほどの「マイクロクラック」が入ることがあります。
駐車場にシミができるほどではなくても、エンジンルームから「甘い匂い」が漂ってきたら要注意。走行中にタンクが破裂してオーバーヒート……という最悪の事態を防ぐため、CLCでは足回りの点検ついでにこうした水回りの目視チェックも欠かしません。
🔧「ついで」の点検が、結果的に修理費を安くします
今回はスタビリンクの交換でリフトアップした際、サブタンクの僅かな滲みを発見しました。
バラバラに修理に出すと、その都度工賃や預かりの手間がかかってしまいます。CLCでは、「今直すべきか、次回でもいいか」をプロの目線でアドバイスし、オーナー様のライフスタイルに合わせた無駄のない整備を提案しています。
ジープを「ストレスなく」楽しむために
不快な異音を消し、水漏れの不安を解消することで、コンパス本来の軽快な走りが戻りました。
・ジープ各モデルの弱点を熟知: ラングラーやチェロキーなど、JEEP特有のメンテナンスもお任せください。
・狛江エリアの輸入車駆け込み寺: 「ディーラーに相談するほどではないけど、気になる…」そんな些細なことも歓迎です。
世田谷・調布・多摩エリアにお住まいのジープオーナー様、お見積もりだけでもお気軽にどうぞ。
狛江市・世田谷区でジープの修理をお探しの方へ
Cars Laugh Connecta(株式会社CLC)は、狛江市を拠点に、輸入車の一般整備・車検・販売を行っています。「大きなディーラーへ行くのは気が引けるけど、専門店に見てほしい」そんなオーナー様の想いに応える、地域密着型のサポートを大切にしています。
【主な対応エリア】
狛江市、世田谷区、調布市、多摩市、三鷹市、川崎市多摩区など。輸入車特有のトラブルも、提携の専門メカニックと共に解決いたします。
© 株式会社CLC(Cars Laugh Connecta)
施工の流れ

STEP1
ロードテストと音の確認
まずはオーナー様が気にされていた「コトコト音」を再現するため、実際に走行して音の種類や発生タイミングを確認します。段差での突き上げ感など、数値では見えない違和感を肌で感じることからスタートします。

STEP2
リフトアップしての各部点検
車を上げ、足回りのガタつきを一つずつチェック。今回はスタビライザーリンクのジョイント部に緩みを発見しました。あわせて、輸入車でトラブルの多いエンジンルーム内の水回りも点検し、サブタンクの僅かな滲みも見逃さず特定します。

STEP3
パーツ交換と周辺の清掃
ガタの出たスタビリンクを新品へ交換し、足回りの剛性を取り戻します。冷却水のサブタンクも、古いクーラントを回収してから新しいものへ交換。取り付け面を清掃し、将来的な漏れの原因を残さないよう丁寧に組み付けます。

STEP4
冷却系のエア抜きと漏れチェック
新しい冷却水を注入した後は、エンジンを回して入念に「エア抜き」を行います。水温が安定し、交換したタンクの接続部やホースから滲みがないことを、時間をかけてしっかりと確認していきます。

STEP5
最終確認と仕上がりチェック
再び試運転を行い、不快なコトコト音が消えたことを確認します。最後にエンジンルームを清掃し、足回りの異音と水漏れリスクの両方が解消された状態で、オーナー様へお引き渡しとなります。





